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管理人Kのひとりごと

デジモノレビューやプログラミングや写真など

青歯はいいねぇ

 こないだ買ったBluetoothのヘッドセットですが、少し気むずかしいとこがあるけれど、それを補ってあまりある快適さにやられてしまい、それならば!ってことでtouchも無線化することにしました。

 方法としては、DockコネクタにつなぐタイプのBluetoothアダプタを購入する必要がありまして。探すといろんなメーカーから数多くの製品が出てるんですね、意外にも。選定にあたって、
iPod本体から電力を供給してもらえること・・・iPodとアダプタを充電するのは面倒。多少再生時間が短くなっても本体から供給してもらえる方が便利
とりあえずこれを条件にしました。んで、Amazonなんかを当たってみたところ
Planexの「BTDockT」というのにあたりまして。これは条件を満たしているし、アダプタにUSB miniBコネクタを持ってるんで、電源の供給とかシンクにも便利!が、初期不良品があるだとか、作りがチャチだとか言われてて、実際に手に取らずに買うのはなぁ・・・(盛岡じゃこの手の商品はまず置いてない)とか思ったんですが、まぁダメならそんとき考えよう♪ってことで、ポチ。送料込みで4200円くらいだったかな。
 んで、届きましたよ今日。特に難しい操作ってのは必要なくて、Dockコネクタに差し込んで、初回にペアリングを済ませるのみ。問題のペアリング用のボタンですが、私のは押したら戻ってこないorz なんてことはなく、ちゃんとペアリングは完了。が、確かにチャチなんであまり多く押したくはないかな。ペアリングがすんでしまえば、ヘッドセットのボタンから再生や音量、曲を進めたり戻したりできて快適。この時期だとtouchを入れる場所は服装的に限られてくるので、touchは鞄とかに入れておけるのはいいですね。
さて、毎度恒例の・・・
マルなとこ
1.安い
今年の4月に出たんだけど、Amazonで注文したときは\3,990でした。
2.結構しっかり装着できる
他の製品を使ったことがないので、これだけでの評価になるけど、刺してしまえば特にグラついたりすることもないし、スッポ抜けたりもしない(当方シリコンケース装着済み) ただ、扱いに気をつけないとポキッと逝ってしまいそうだけど
3.アダプタにminiBコネクタをもってる
家にminiBのケーブルが山ほどあるんで、家、研究室・・・とかで充電できるのがいい。ヘッドセットもminiBだし。ついでにアドエスもだし。
4.割と新しい規格
他社製品がBluetooth1.2とかなのに対して、コレはBluetooth2.1なんです。まぁ使えるプロファイルとかに違いはないけど、低消費電力なんだとか。touchでは15時間連続再生(音楽)って書いてあったしね
バツなとこ
1.作りがチャチ
やっぱりペアリング用のボタンが脆い感じがする。幸い戻ってこないとかはないけど
2.ランプがまぶしい
BTが使えるときはランプが点滅するんだけど、いらない気がする。本体はもっぱらしまってあるんで無駄な気がしてしまう
3.とはいえ電池食い
いくらBT2.1対応とはいえ、それなりに電池を食う。ホントにあっという間に電池がなくなる・・・便利さと引き替えだからしょうがないけどね。miniBがついてるのはこのためなんだろうねぇ
 自分としては、touchの無線化は非常に有益なモノになったと思っています。ちょっとネットしようと思ったら、今までは本体に巻き付けたイヤホンを外してたんで。もちろんそれだけじゃなくて、shとtouchでイヤホンが共用できて、なおかつワイヤレスだってのは想像以上に快適ですよ、ホントに。