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管理人Kのひとりごと

デジモノレビューやプログラミングや写真など

…そして

旧HDDからデータの移行が完了。自分としては、同一アカウントにマージするものだと思ってたんだけど、あくまで別アカウントとして持ってくるみたいね(いや、安全性を考えれば当然だよな) そういうことで、無事移行完了。iTunesのプレイリストだとか、再生回数が消えてないのが何よりうれしい。
メジャーバージョンアップということで、データだけ持ってきて、アプリケーションは最初からセットアップした。macはアプリケーションのインストールが簡潔で良いね。あっという間にもとの環境になった。そうそう、上述の"xtu"問題だけど、旧HDDのことえり設定を引き継いだのか、問題なくなった。とはいえ、なんだか気持ち悪いよなぁ。あと、画面のモヤりだけど、多分こんなもんだったんだよと思うことにした。
そして、BootCampにもチャレンジ。どうやら、macピラミッドの最下層であるMacbookではx64は対応してないらしい。全ラインナップがx64対応CPUになった今、こういうことするのは意味わからんよなぁ。ユーザ層を考えれば、いきなりx64にして、ソフトやハードが動かなくなっただのと言われたくないだろうから、しょうがないんだろうけどさ。
x64非対応ではあるものの、普通にインストールできる。あ、Bootcampアシスタントだと、HDDの容量如何に関わらずFAT32にでパーティションを作るので、最初戸惑った。Vista/7の場合は、winのインストーラでBootcampパーティションをNTFSでフォーマットし直す必要あり。Bootcampアシスタントの時点でフォーマットを選ばしてくれればすんなりインストールできるのになぁ
インストールは終了するものの、そのままではドライバが足りてないので、ドライバをインストールする必要があるんだけど、ここでつまずく。なんと、macbookだと"テメーのマシンはx64非対応だよ"と親切にアラートを出してくれる。が、抜け道がないわけではないんです。
プログラム→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトで、右クリック"管理者として実行"でコマンドプロンプトを起動。んで、以下を打ち込む

msiexec /i D:\\Boot Camp\Drivers\Apple\BootCamp64.msi

これで再起動をすれば、バッチリ使えるようになるはず。これ、どっかで見かけたんだけど、失念してしまった。他のとこだと、.msiを右クリック、"管理者として実行"で行けると書いてあったんだけど、右クリックしてもそういう項目は見つからず…そもそも、ドライバが入ってないとパッドでは右クリックが効かないので、大変に苦労しましたよ。ただBTは生きてるので、マウスをサクっとペアリングしてしまえばだいぶ楽。
仮想マシンもそこそこのパフォーマンスだったけど、やっぱり直にインストールした方が速いね。AeroをONにしてもサクサク。明日はFlashCS4をインストールしないとな